それから約100年後の1885年、現代の自動車の原型となるものがドイツで誕生しました。

カール=ベンツが三輪のガソリン自動車を発明し、翌年1886年には同じくドイツ人のゴードリップ=ダイムラーが四輪自動車を発明します。
ただしこれはどちらが先なのか、ということは定かではないようです。
また、1875年にアメリカ人のジョージ=セルデンがガソリン自動車の特許を申請したという説もあります。